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汗疱(かんぽう)・異汗性湿疹について

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汗疱(かんぽう)・異汗性湿疹について

皆さんこんにちは😊

今回は、水虫と見た目が似ている汗疱についてお話しさせていただきます。

 

汗疱・異汗性湿疹とは

指の側面や手の平、足の裏の皮膚が浅いところに汗がたまり、25㎜程度の小さな水疱ができ、そのあと円形に皮が剥けてくる状態を汗疱といいます。

季節の変わり目や年齢、多汗症などが関係していると言われています。

また、痒みや赤みも伴う場合異汗性湿疹といいます。

金属アレルギーが関係している場合もあります。

水疱や皮むけ、痒みの症状が水虫と似ているため、見た目で判断がつきにくいことがあります。

そのため、菌がいないか検査をして汗疱水虫か判断します。

 

治療

汗疱

必ず治療が必要なわけではありませんが、気になる場合は尿素クリームなどの角質を柔らかくする外用薬を使います。

むけてくる皮を無理にはがしてしまうと悪化するため、はがさないようにしましょう。

多汗症がある方は、多汗症の治療も効果的です。

異汗性湿疹

ステロイド外用薬を使い治療していきます。痒みが強い場合は、痒み止めの内服も処方します。

 

皮がむけると水虫かな?と不安になる方も多いかと思います。皮むけ症状があるからと言って水虫というわけではありません。

手や足の水疱や皮むけでお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

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